1月15日、防衛省・自衛隊を支援する三団体(「自衛隊家族会」「隊友会」「日本郷友連盟」)の賀詞交歓会があり、森山会長が出席しました。
例年では、防衛大臣あるいは防衛副大臣が出席し、その他、防衛事務次官や統合・陸・海・空幕僚長が出席していますが、今年は、石破茂総理大臣も出席されました。
石破総理大臣は、挨拶の中で、昨年の10月に設置した「自衛官の処遇と勤務環境の改善及び新たな生涯設計の確立に関する関係閣僚会議」に関連して、 「自衛隊はこの日本国において、もっとも規律が厳正な組織でなければなりません。最も厳正な規律が求められるからには、最も重い栄誉がなければなりません。日ごろの処遇というものが最も重い責任に伴うものでなければならないと思っております。あらゆる処遇を改善して、自衛隊に入って、本当に良かったなと、ご本人のみならず、ご家族、ご親戚、周りの方々にそう思っていただく、それをやることが、国家の一番重要な責務であります。私はそのように信じて止まないものでございます」。と述べられました。