
1月24(土)に令和7年度地区会長等意見交換会と陸上自衛隊衛生学校長の白石智将陸将補による防衛講演会を東京洋服会館の会議室で、その後、場所をホテルグランドヒル市ヶ谷に移して、令和8年新年祝賀会を行いました。
意見交換会では、会長が、冒頭の挨拶で、「自衛隊家族会は、令和8年度に、昭和51年に社団法人全国自衛隊父兄会が発足してから50周年の節目の年を迎えます。
その50周年事業の一環として、現在、防衛省が隊員家族の重要性を強調していることを踏まえ、6月の定期総会において自衛隊家族会定款の目的の『自衛隊に対する協力・支援等を通じ、わが国の安全保障・防衛基盤の確立に寄与する』を『・・自衛隊及び隊員の家族に対する協力・支援等を通じ、・・』(下線部が変更箇所)に変更する予定です。東自家族会
として、『隊員と家族をつなぐ』との役割をより一層果たしていく必要があります」と述べました。
またその後の、意見交換会では令和7年度の現在までの活動状況についての報告に引き続き、令和8年度に向けて「会勢拡大への取り組み」などについて、活発な意見交換が行われました。
また白石学校長の講話では、「自衛隊の衛生の取り組み」と題し、諸外国と連携して救命救急の取り組みを行っている紹介があり、貴重な機会となりました。
また、懇親会は、令和8年新年祝賀会として開催され、森山会長は主催者挨拶で、1月9日発表された「自衛隊・防衛問題に関する世論調査」(速報)で、「自衛隊に対する良い印象を持っている」が、93.7%とこれまでの調査で最高になったことなどに触れ、「自衛隊を支援する団体として大変うれしく思います。これは、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境を受け、その抑止力の強化に真摯に取り組んでおられる自衛隊の皆様に対する国民の信頼が高まっている証左であり、改めて防衛省・自衛隊に皆様に敬意と感謝を申し上げます」と述べました。


