5月23日(土)令和8年度定期総会を開催しました。

総会は、13時30分から東京洋服会館の会議室において実施し、令和7年度事業報告、令和7年度収支計算書、令和8年度事業計画、令和8年度収支予算書等が了承されました。

なお、8年度事業計画では、10月17日(土)に全会員を対象とした自衛隊に関する勉強会(防衛講話)を開催致します。

なお、総会の審議に先立ち、自衛隊家族会会長からの優秀会員表彰を受けられた荻原喬氏、井口訓宏氏、菊池章倫氏並びに児玉俊明城南地区協議会長をはじめとする 11人の方に東自家族会長からの優秀会員表彰状が、それぞれ授与等されました。

また、12名の方が、永年会員表彰を東自家族会長から受けました。また、本年度から自衛隊家族会会長の永年会員表彰がはじまり、14名の方が表彰を受けます。

防衛講演会は、東京洋服会館で東京都防衛協会との共催で開催し、東京地方協力本部長の鹿子島洋陸将補から「人材確保に係る取組み」と題するご講演して頂き、約50人の会員等が聴講しました。

懇親会は、ホテルグランドヒルで開催し、鹿子島東京地方協力本部長をはじめ多くの来賓の出席を得て、有意義な意見交換の場となりました。

なお森山会長は、ご挨拶で「自衛隊家族会のキャッチフレーズは、『隊員と家族をつなぐ』です。自衛隊家族会は、隊員とその家族が、強い信頼の絆で結ばれている状態を作っていく。今後は、より一層その役割を果たしていかねばならいないと思っています。我々、自衛隊家族会の会員は、隊員の家族を支える立場でもあり、と同時に隊員の家族として支援を受ける立場でもあります。令和8年度は、隊員の家族が、お互いがお互いを支え合う、その支援の輪をより大きく広げていく、そのような年にしなければならいないと思っています」と述べました。